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大垣の文化財

大垣の文化財について
 大垣市は東西文化の接点にあり、豊かな自然と風土の中で、先人たちによって培われた、優れた歴史的文化遺産が数多く残されています。
 また、平成18年3月には上石津町・墨俣町と合併をし、大垣市内の指定文化財は200を超えることとなりました。
 こうした文化遺産は郷土の歴史や伝統、文化を理解する上で、かけがえのないものであり、大切に保護し後世に伝承していくことが、現在の私たちに課せられた責務であると考えております。
 そのためには、大垣市内に所在する文化財を市民共有の財産として、皆さまに知っていただき、郷土の歴史に一層の関心を寄せていただくことが特に大切です。

木造聖観音立像の写真
木造聖観音立像
美濃国分寺跡の写真
美濃国分寺跡

大垣祭車山 附朝鮮山車附属品(鯰やま)の写真
大垣祭車山 附朝鮮山車附属品
昼飯大塚古墳の写真
昼飯大塚古墳

西高木家陣屋跡の写真
西高木家陣屋跡
大神神社の社叢の写真
大神神社の社叢


指定文化財 (平成29年4月1日現在)

  国指定 県指定 市指定 登録有形文化財
大垣地域 11 25 125 164 10
上石津地域 3 9 33 45 0
墨俣地域 0 0 6 6 0
14 34 164 212 10

地域別
大垣地域全体 A.大垣地域北部B.大垣地域南部C.大垣地域中心部その他
墨俣地域全体

上石津地域全体 A.上石津地域北部B.上石津地域南部

指定別
国指定
有形文化財民俗文化財記念物

県指定
有形文化財民俗文化財記念物

市指定
有形文化財民俗文化財記念物


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